|
2011年4月にオープンしたばかりのソフトバンク早稲田。地下鉄東西線早稲田駅2番出口から徒歩30秒ほどの、早稲田通りから夏目坂を少し登った吉野家のすぐ先にある。親切丁寧な接客で、オープン時から着実に利用者を増やしているショップだ。携帯電話ショップはどこも同じと思いがちだが、ここソフトバンク早稲田は、人と人とのつながりを大切にするあたたかさが特徴の店舗なのである。
(掲載日:2011年9月10日)

早稲田大学の学生や早稲田中学・高校の生徒、近所の親子連れ客などで賑わっている早稲田店。充電サービスなどを毎日のように利用するお客さんも多いそうだ。奥の棚には、お客さんが待ち時間でも退屈しないように、という配慮から、話題のスマートフォンの解説本をはじめ、ファッション誌から絵本まで豊富な種類の本も用意されている。お客さんが何度も訪ねて来るのは、気軽に来店できるショップづくりを心がけているからなのである。

明るく清潔な店内には、大人気のiPhoneの他、たくさんの魅力的な商品が見やすくディスプレイされている。話題のタブレットiPadを試してみることも可能だ。また、ケータイ本体だけではなくスタイリッシュな携帯電話ケースなどのアクセサリーも充実している。そして、ここ早稲田店ならではの店舗限定キャンペーンも定期的に行っているそうだ。これからもお客様がどんどん参加したくなるようなキャンペーンを考案中とのこと。今後の早稲田店のイベントにも要注目だ。

「スマートフォンに買い替えたいけど、使ったことがないから心配」という人も、購入後のアフターケアも充実している早稲田店なら安心。「電源の切り方がわからない」といったに基本的なことから、各種設定や便利な機能など操作方法のさまざまなことまで丁寧に対応してくれる。もちろん質問や相談は無料。購入後わからないことがある度にいらっしゃるお客さんも多いそうだ。また、電話帳のグループ分けなどの便利なアプリも紹介してもらえる。アットホームなソフトバンクショップ早稲田店ならではの丁寧なアドバイスがしてもらえるはず。まずは気軽に相談してみてはいかがだろうか。

お店の中でひときわ輝いているのが、スタッフたちの笑顔。「元気と笑顔がうちのスタッフの売りですね」と店長の横山さんは語る。お客様への接客スタイルは各スタッフにまかせる方針ながらも、ひとりひとりがしっかり考えてきちんと気持ちの良い接客を心がけている。取材中もスタッフの方の一人が「何か気になることがあったらいつでもいらしてください。おすすめのアプリやサービスもご紹介いたしますよ」と明るい笑顔で話してくれた。マニュアル通りではないあたたかみあふれる接客が、ここ早稲田店の特長なのだ。

早稲田のソフトバンクショップとしての歴史は始まったばかり。「もっともっと絶え間なくお客さんに来ていただけるようなお店にしたい。そのためにも気軽に来店できるようなお店づくりを心がけていきます」と店長さん。これからさらに地域の人に愛されるお店になっていくことは間違いないだろう。まずは気軽に足を運んでみてはいかがだろうか。明るいスタッフと魅力的な商品、ソフトバンク早稲田はあなたの毎日のケータイライフの素敵なパートナーになってくれるはずだ。
(取材・文 中山佐保子)