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【早稲田松竹】9/1(土)~9/7(金) 上映 『素敵なダイナマイトスキャンダル』 『孤狼の血』

topスクリーンショット 2018-08-30 19.06.06

素敵なダイナマイトスキャンダル
(2018年 日本 138分 DCP R15+

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2018年9月1日から9月7日まで上映
開映時間 12:50 / 17:40 ■監督・脚本 冨永昌敬
■原作 末井昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊)
■撮影 月永雄太
■編集 田巻源太
■音楽 菊地成孔/小田朋美
■主題歌 尾野真千子/末井昭「山の音」

■出演 柄本佑/前田敦子/三浦透子/峯田和伸/松重豊/村上淳/尾野真千子

■オフィシャルサイト
http://dynamitemovie.jp/

■物販情報
・パンフレット(800円)

©2018「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会

芸術は爆発だったりすることもあるのだが、
僕の場合、お母さんが爆発だった――

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バスも通らない岡山の田舎町に生まれ育った末井少年は、7歳にして母親の衝撃的な死に触れる。肺結核を患い、医者に見放された母親が、隣家の若い男と抱き合いダイナマイトに着火&大爆発! 心中したのだ──。青年になり上京した末井昭は小さなエロ雑誌の出版社へ。のち編集長として新感覚のカルチャー・エロ雑誌を創刊。奮闘する日々の中で荒木経惟に出会い、さらに錚々たる表現者たちが末井のもとに参集するのだった。

数奇な運命を背負った雑誌編集長の
《笑いと狂乱》の青春グラフティ

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母親が隣家の若い男とダイナマイト心中!という、まるで嘘のような実体験をもつ稀代の雑誌編集者・末井昭が綴り、1982年に刊行されて以来版を重ねている自伝的エッセイがついに映画化された。監督と脚本は『南瓜とマヨネーズ』の 冨永昌敬。本作は、末井昭の人生と言葉に感銘を受けた監督自身の持ち込み企画で、7年越しの想いが叶い念願の映画化となった。おおらかで猥雑な時代のなか で、さまざまな人との出会いと別れを繰り返し、夢と現実のはざまで自分らしく生きる術を身につけてゆく主人公の屈託を、やさしく描き出してゆく。

エキサイティングな人生を激しく、しかし飄々と歩む末井青年に扮するのは柄本佑。18歳から40歳までの主人公の浮き沈みを、60年代からバブル期までの 時代の空気を色濃く感じさせながら演じきり、原作者の末井本人からも「他人の気がしない」とお墨付きを得た。末井を翻弄するファムファタールたちを演じる のは前田敦子、三浦透子、尾野真千子。その他、峯田和伸(銀杏BOYZ)や嶋田久作、松重豊、村上淳ら名バイプレーヤーが、末井をとりまく人間模様に彩り を添える。

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孤狼の血
(2018年 日本 126分 DCP R15+
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2018年9月1日から9月7日まで上映
開映時間 10:30 / 15:20 / 20:10 ■監督 白石和彌
■原作 柚月裕子「孤狼の血」角川文庫刊
■脚本 池上純哉
■撮影 灰原隆裕
■編集 加藤ひとみ
■音楽 安川午朗

■出演 役所広司/松坂桃李/真木よう子/滝藤賢一/中村倫也/阿部純子/中村獅童/竹野内豊/音尾琢真/駿河太郎/矢島健一/ピエール瀧/田口トモロヲ/石橋蓮司/江口洋介

■オフィシャルサイト
http://www.korou.jp/

■パンフレット販売未定

©2018「孤狼の血」製作委員会

警察じゃけぇ、何をしてもえぇんじゃ

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昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴 力団「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・ 大上と新人刑事・日岡は事件解決の為に奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑み込んでいく…。

抗え、生き残れ、男たち。
躰が痺れる、恍惚と狂熱のエンターテインメント!

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昭和63年の広島の架空都市・呉原を舞台に、刑事、やくざ、そして女が、それぞれの正義と矜持を胸に、生き残りを賭けて戦う生き様を描いた映画『孤狼の血』。「警察小説×仁義なき戦い」と評される同名原作を、『凶悪』『彼女がその名を知らない鳥たち』の白石和彌監督が映画化した。決して地上波では許されない暴力描写とエロス、耳にこびりつく怒号と銃声。飢えた狼たちの物語を、極上のハードボイルドエンターテインメントに昇華させている。

マル暴のベテラン刑事・大上を演じるのは、日本映画界を代表する名優・役所広司。エリート新人刑事・日岡には松坂桃李。そのほか江口洋介、真木よう子、中村獅童、ピエール瀧、竹野内豊、石橋蓮司らバラエティ豊かな俳優陣による演技合戦がスクリーンに炸裂する。

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DATA
早稲田松竹映画劇場
TEL
03-3200-8968
住所
東京都新宿区高田馬場1-5-16 
営業時間
上映作品によりタイムテーブルが異なりますので、週により開館・閉館時間は異なります。
<入場料> 1,300円(大人)/1,100円(学生)/800円(ラスト1本)など

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