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『サ道 ~マンガで読むサウナ道~』

著者 : タナカカツキ 講談社 刊 

MY本 Vol.41

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 サウナにおける“サウナ~水風呂~休憩”を3回繰り返すことで得られる多幸感を「ととのう」という言葉で表し、近年のサウナブームの立役者にもなった本著。ドラマ化もされたことで知る方も多いはず。高師氏が本著と出会ったのは会社の銭湯サークルの先輩からの紹介。銭湯は好きながらもサウナに無関心であったが「ととのう」体験により後に週2~3回通うほどになったと言う。

 2017年3月に閉店したワセメシの伝説的なカレー店「メーヤウ早稲田店」。学生時代からメーヤウの熱狂的なファンだった高師氏が「メーヤウ」の復活を目指して前オーナーからの事業継承を決意し、取り組みはじめたのもちょうどサウナと出会った2018年の秋頃。「経営者の方などが通うコワーキングサウナがあるんです。そこは自分にとってのサードプレイスになっていました。事業承継に向けての考えをまとめ、意志決定をする場がサウナだったんです」と話す。

 「メーヤウのカレーはサウナと共通点があると思うんです。汗をたっぷりかいて食べた後に水を飲んだ時に得られる多幸感が、サウナでの快感に近いんです。将来はカレーとサウナを組み合わせた店舗を展開するのが夢ですね」と語る高師氏。本著に描かれるサウナ道は、ある意味哲学的でもあり、宗教的でもある。きっとサウナには日常の喧噪や柵みから自分を解放し、心と身体、そして頭を整理する力があるのだろう。

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サウナ室~水風呂~休憩による心地よさを「ととのう」と表現し、世に拡げた、サウナブーム立役者による究極のサウナ体験記。

早稲田メーヤウ代表

高師 雅一さん

2011年早稲田大学卒。学生時代から2017年に閉店したメーヤウ早稲田店のファンであったことから前オーナーからの事業継承を決意。約2年近くの準備期間を経て7月に新生早稲田メーヤウを開店。

公式サイト
https://maeyao.jp/

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