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ジモアとたくちゃんの出会いの真相に迫る!?

突撃インタビュー

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その出会いは、ひょんなきっかけで始まった……。ある日、馬場のラーメン屋(鷹流)さんが結んでくれた縁で「HEY!たくちゃん」はジモア宣伝隊長に就任することになったのだ。

ものまねを中心にお笑いの世界で、さらにジモア宣伝隊長としても活躍している高田馬場在住のものまね芸人「HEY!たくちゃん」。それもなんと、たくちゃんの1Kの自宅にジモアスタッフが突撃取材! 浮き沈みの激しい芸能界での苦労話、芸人の武器であるネタづくりについて、さらに数々のラーメン店に足繁く通う馬場フリークっぷりなどなど、自宅でたっぷり語っていただきました。

予想外の化学反応から、ネタが生まれる亀田興毅や井筒監督のアゴモノマネで注目を集めたHEY!たくちゃん。

taku0118歳からお笑いの道を歩み始めたそうだが、当然ながら最初からは順風満帆にいくわけはなく……。1番キツかったのは事務所に所属するまでの5年間だったという。しかし、そんなたくちゃんに転機が訪れる。『ものまねバトル』という番組内の「ものまねスター誕生」での優勝である。優勝が決まった瞬間、その場で泣き崩れたという……。そんな彼だからこそ、芸に対しては人一倍真剣なのだ。アゴモノマネで人気になったある日、山崎邦正さんに芸を褒められつつも「こういうのが、あと2つくらいあるとええよね」と言われ、(えっ、あとの二つもこれくらいのネタがないと通用しないのかぁ~)と、改めて芸人の道の厳しさを痛感したそうだ。「実を言うとアゴモノマネの始まりは、老人ホームで芸をする機会があって、わかりやすいようにやってくれって注文から生まれたもので……。最初は嫌だったんだけど、新たな発見になりましたね。同じように今やり始めているモノマネ算数っていうネタも小学生の子供向けに作ったもので、不思議と自分が普段やっていない場所でいいネタが生まれているんですよ。化学反応というか……」人との出会いは一種の縁であり、そこに自分がどう近づいていくかでネタが生まれると考えているそうだ。

ピン芸人になったターニングポイント

taku02素人時代は何度かコンビを結成するも、すぐに解消。伸び悩んでいた時に、父親のある一言でピン芸人になる決意した。「お笑いを続けるなら覚悟を決めてピンでやれ!わずかな時間でも相方の時間をお前が奪うな!と言われて決心しましたね。それと、自分を高めるために目標となる先輩がいる事務所に入れとも。それがきっかけで、がむしゃらにがんばりました」そこからは本来好きだったモノマネを本気でやり、芸能界をあきらめるための理由を聞きに行くくらいの気持ちでオーディションを受け続けた。そして多方面で活躍するタレント揃いの現在の事務所(ケイダッシュステージ)に見事合格したのだ。「先輩のはなわさんは歩く教科書みたいな存在で、原口(あきまさ)さんは現場での仕事ぶりとか尊敬しますね。前田健さん、スザンヌ、オードリー若林さんと一緒にいるだけも勉強になることばかりですし、いただいたアドバイスも参考にしています。あ、春日さんはやはり『お金は使うな!』と言ってましたが…」(笑)。

ラーメンとお笑いはどこか似ている!?

taku03ラーメン好きとして知られ、高田馬場の名店をよく食べ歩くたくちゃん。ラーメンのこだわりにもお笑いと同じものを感じるという。「普段から何も意識しないで毎日同じラーメンを作っていても味がどんどん落ちていくのと同じように、お笑いのネタも常に新しいものに挑戦するよう意識を高めていないと、不思議と今までのネタも鮮度が落ちていくんですよ」と語る。さらに、「自家製麺でやっているお店はスープに合うようラーメンのことをよく考えているからやっぱり美味しいんです。最近はネタの小道具も自分で全部作るようにしていて、ここにきてやっと自分本来のネタを作れているって思います。ラーメンで例えるなら素材そのものの味を楽しめる塩ラーメン。以前のアゴネタはこってりしてわかりやすい二郎系のラーメンみたいな」(笑)。仕事の相談はしても、ネタに関しては一切先輩などに相談しないというこだわりも、ラーメン店の職人のこだわりに近いのかもしれない。

スターに会えることが、この仕事の醍醐味でもある

taku04「会いたい人のマネをすれば、その人に会えてしまうのがこの仕事のすごいところですね。本人の前でモノマネできるなんて芸人にとってこんな幸せなことはないですから」と、嬉しそうに話すたくちゃん。「マネされるくらいの方だから、みなさん誰もが知っている有名なスターなわけなので、お話しさせてもらえることがあると、心に響く言葉をたくさん与えてもらえるんですよ。この言葉だけは忘れないでおこうっていう人生のメモみたいなものが増えますし。やめられないですね」

高田馬場を一言で表すと「自分を鍛えるところ」

taku05普段から馬場の街をあちこち利用し、すっかり地元民として溶け込んでいるたくちゃんから見た馬場の印象。それはズバリ『自分を鍛えるところ』であるという。「スポーツセンター、ジム、ランニングコースなんかもあるし、公園で草野球もできるから体を鍛えるにはもってこいの場所ですよね。隠れた神社なんかも歩くと結構あるし。でも一番はなんといっても、学生や飲食店で働くみなさんが街に活気を与えていて、すごい元気な場所なんですよ。そんな頑張っている人がたくさんいるので、自分も負けてられないなって思える街ですね」。

ともに頑張る、街の人々へメッセージ

「高田馬場の街をよく歩いているんで、見かけたら気軽に声をかけてください!ここは試練を乗り越えたり、自分を高めたりするには刺激がいっぱいあり最高の場所だと思うのでお互いに頑張りましょう!」

街の人々との出会いが縁となり、そこから何か新たなネタや可能性が生まれるなんてこともあるかもしれない。 そんな期待を感じさせるHEY!たくちゃん。ジモアも応援しちゃいます!

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HEY! たくちゃん

1981年7月2日生まれ/北海道出身。ものまね芸人。アゴものまねをはじめ、そのレパートリーは圧倒的な数を誇る。「東京ラーメンショー2011」NRA杯 ラーメンコンテストにて唯一のアマチュアながらプロの職人たちを破り見事優勝。2012年9月「鬼そば藤谷」をオープン。今年のラーメン界に新風を巻き起こす刺客として、各メディアから注目が集まっている。高田馬場在住芸人として、2010年より「ジモア宣伝隊長」に就任して活動中。

☆公式ブログ:「へいたくトピックス」http://ameblo.jp/heytakuchan2/

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