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【早稲田松竹】01/14(土)~01/20(金)「パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト」「ラスト・タンゴ」

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パコ・デ・ルシア 灼熱のギタリスト
PACO DE LUCIA A JOURNEY
(2014年 スペイン 90分 DCP

pic
2017年1月14日から1月20日まで上映
開映時間 12:00 / 15:25 / 18:50

■監督・脚本・エグゼクティブプロデューサー クーロ・サンチェス
■脚本 カシルダ・サンチェス
■撮影 アレハンドロ・ガルシア・フローレス/カルロス・ガルシア・デ・ディオス
■出演 パコ・デ・ルシア/チック・コリア/カルロス・サンタナ/ジョン・マクラフリン/ルベン・ブラデス/サビーカス/ エストレージャ・モレンテ
■2015年ゴヤ賞ベスト・ドキュメンタリー賞受賞/CEC AWARDSベスト・ドキュメンタリー賞受賞/TURIA AWARDSベスト・ドキュメンタリー賞受賞
■オフィシャルサイト
http://respect-film.co.jp/pacodelucia/
■パンフレット販売あり(800円)
©Ziggurat Films

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愛を紡ぐ、情熱の旋律。
そして、伝説は生き続ける――。

pic フラメンコに革命を起こし、その超絶的な速弾きと類まれなるテクニックで、ジャンルを超えて世界中の音楽ファンを魅了し続けた偉大なるギタリスト、パコ・ デ・ルシア。わずか12歳でプロのフラメンコ・ギタリストとしてデビューし、その才能はフラメンコにとどまらず、ジャズ/フュージョンへと活躍の場を広げ た。

1979年には、アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリンとの3人でアコースティック・ギターのみでツアーを敢行。続く81年に発表 したアルバムによって、スーパー・ギター・トリオの愛称で親しまれ、世界中で人気を博すまでとなる。本作では、7歳でギターを手にしてから最後のアルバム となった“Cancion Andaluza”まで、60年間の軌跡を辿る。

心躍る演奏シーンと貴重なインタビューで綴る、
天才の知られざる素顔―

監督クーロ・サンチェスはパコの実の息子であり、プロデューサーのルシア・サンチェス・バレラと脚本の共同執筆者カシルダ・サンチェスは監督の姉 妹。滞在先のメキシコで心臓発作で急逝する直前まで回されたカメラには、今まで誰にも見せなかったパコの、人生、政治、芸術、孤独に対する深遠な考えが、 プライベートな素顔とともに余すところなく映し出されている。

セクシーな魅力で世の女性たちの心も掴んで離さない、世界を股にかけたスーパー・ギタリストの、頑ななまでの完璧主義ぶりと狂気に近い音楽探求への執念、 その生き様に刻まれた栄光と挫折。カルロス・サンタナ、チック・コリアをはじめとするレジェンドたちのインタビューと、圧倒的なテクニックによって生み出 される、官能的で華麗なる旋律が奏でる数々の名演奏シーンに心躍る、至福の音楽体験!

 

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ラスト・タンゴ
UN TANGO MAS
(2015年 ドイツ/アルゼンチン 85分 DCP
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2017年1月14日から1月20日まで上映
開映時間 10:20 / 13:45 / 17:10 / 20:35

■監督・製作・脚本 ヘルマン・クラル
■製作総指揮 ヴィム・ヴェンダース/ロドリゴ・フュルト/ヤコブ・アブラハムソン
■撮影 ヨー・ハイム/フェリックス・モンティ
■音楽 ルイス・ボルダ/セステート・マジョール/ゲルト・バウマン
■出演 マリア・ニエベス/フアン・カルロス・コペス/パブロ・ベロン/アレハンドラ・グティ/フアン・マリシア/アジェレン・アルバレス・ミニョ
■オフィシャルサイト http://last-tango-movie.com/
■パンフレット販売あり(720円)
©WDR / Lailaps Pictures / Schubert International Film / German Kral Filmproduktion

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人生に引き裂かれ、
タンゴで結ばれたふたり

pic名 物ダンスとなったテーブル上のタンゴを考案するなど、アルゼンチン・タンゴに革命を起こした伝説のタンゴペア、マリアとフアン。14歳と17歳で出会って から50年近く踊り続け、世界に名声を轟かせた名コンビだ。しかし栄光の裏ではいくどとなく、愛、嫉妬、裏切りが繰り広げられていた。愛憎を芸術的なタン ゴ・ダンスに昇華できたのは、タンゴへの情熱と互いへの尊敬の念があればこそだ。

しかし、1997年、ついにコンビを解消する。他のダンサーでは理想の踊りができないと骨の髄まで知る彼らに、いったい何が起きたのか。以来、対面すら避けていたふたりだったが、後継者となる若きタンゴダンサーに波乱の人生とタンゴへの愛を語り始めた…。

ヴィム・ヴェンダース製作総指揮!
孤高のタンゴ・ダンサーの半生を浮き彫りにする

pic 製作総指揮はドイツの名匠、ヴィム・ヴェンダース。『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ 』、 『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち 』などドキュメンタリーの名手でもある彼が、愛弟子のヘルマン・クラル監督をサポートした。アルゼンチン出身のクラル監督は、苦い過去に口をつむぐマリア とフアンに粘り強い取材を敢行。ふたりの心の揺らめきをタンゴ・ダンスで再現したことで、ドキュメンタリーの新境地を切り拓いた。

picマ リアとフアンの闘いの日々を表現するのは、サリー・ポッター監督の『タンゴ・レッスン』で本人役を演じたパブロ・ベロンやタンゴダンス世界選手権優勝者な ど名ダンサーが競演。官能的なタンゴの魅力を、セステート・マジョールなど名門楽団による名曲の数々が彩る。天使のように舞う初恋のダンス、口論のごとく 激しく脚を絡め合う憎しみのダンス。秘めた想いをダンスで表現する彼らにとって、タンゴは人生そのものなのだ。ままならない男と女のドラマを情熱的なタン ゴ・ダンスで魅せる。

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DATA
早稲田松竹映画劇場
TEL
03-3200-8968
住所
東京都新宿区高田馬場1-5-16 
営業時間

上映作品によりタイムテーブルが異なりますので、週により開館・閉館時間は異なります。

<入場料> 1,300円(大人)/1,100円(学生)/800円(ラスト1本)など

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