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【早稲田松竹】04/01(土)~04/07(金)「怒り」「淵に立つ」


★週の途中で上映時間が変わります。
★4/2(日)10:20『淵に立つ』上映終了後、深田晃司監督をお招きしてのトークショーを開催いたします。そのため、タイムテーブルが変則的になりますのでご注意ください。

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怒り
(2016年 日本 142分 DCP PG12
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2017年4月1日から4月7日まで上映
開映時間
【4/1・4/3】 12:35 / 17:25
【4/2】 13:15 / 18:05
【4/4-4/7】 10:20 / 15:10 / 20:00

■監督・脚本 李相日
■原作 吉田修一「怒り」(中央公論新社刊)
■撮影 笠松則通
■編集 今井剛
■音楽 坂本龍一
■主題歌 坂本龍一 feat. 2CELLOS

■出演 渡辺謙/森山未來/松山ケンイチ/綾野剛/広瀬すず/佐久本宝/ピエール瀧/三浦貴大/高畑充希//原日出子/池脇千鶴/宮﨑あおい/妻夫木聡

■第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞(妻夫木聡)

■オフィシャルサイト
http://www.ikari-movie.com/
■物販情報
・パンフレット(720円)

©2016映画「怒り」製作委員会

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愛した人は、殺人犯だったのか?
それでも、あなたを信じたい。

ある夏の暑い日に八王子で夫婦殺人事件が起こった。 窓は閉め切られ、蒸し風呂状態の現場には、『怒』の血文字が残されていた。 犯人は顔を整形し、全国に逃亡を続ける。その行方はいまだ知れず。

事件から一年後。千葉と東京と沖縄に、素性の知れない3人の男が現れた――。

原作:吉田修一×監督・脚本:李相日
日本映画賞を総なめにした『悪人』タッグが再び!
豪華出演陣で贈る感動のヒューマンミステリー

人間の善悪に深く切り込んだ究極の人間ドラマ『悪人』から6年。原作:吉田修一×監督・脚本:李相日のタッグに音楽:坂本龍一が加わり挑む意欲作は、「怒り」。愛した人は、殺人犯なのか? 家族や友人、ときに愛する人でさえ、簡単に疑ってしまう不信の時代に、本作は“信じる”とは? という根源的な問いかけを、一つの殺人事件をきっかけに投げかける感動のヒューマンミステリーである。

「物語の登場人物には、映画『オーシャンズ11』のようなオールスターキャストを配してほしい。」映画化にあたり原作者・吉田修一からの要望の一つだった。これに応えるかのようにまさに夢のような7人の豪華俳優陣が集結した。主演は渡辺謙。米ハリウッドでの活躍はもちろんのこと、 昨年は「王様と私」でブロードウェイ・ミュージカルにも初挑戦し、世界から喝采を浴びる彼が本作では一転、千葉の漁村で娘と暮らすしがない父親を演じる。この他、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮﨑あおい、妻夫木聡といった人気・実力ともにトップクラスの俳優陣が魅せる迫真の演技は、重厚な人間ドラマを紡ぎ出す。

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淵に立つ
(2016年 日本・フランス 119分 DCP

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2017年4月1日から4月7日まで上映
開映時間
【4/1・4/3】 10:20 / 15:10 / 20:00
【4/2】 10:20 / 15:50 / 20:40
【4/4-4/7】 12:55 / 17:45

■監督・脚本・編集 深田晃司
■小説 深田晃司「淵に立つ」(ポプラ社刊)
■撮影 根岸憲一
■音楽 小野川浩幸
■主題歌 HARUHI

■出演 浅野忠信/筒井真理子/古舘寛治/太賀/三浦貴大/篠川桃音/真広佳奈

■題69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞

■オフィシャルサイト
http://fuchi-movie.com/
■物販情報
・パンフレット(800円)
・小説「淵に立つ」(1404円)

©2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS

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あの男が現れるまで、私たちは家族だった

pic郊外で小さな工場を営む夫婦とその一人娘。ある日、夫の旧い知人で前科を持つ男がやって来て、奇妙な共同生活が始まるが、やがて、男は残酷な爪痕を残して姿を消す。それから8年。夫婦は皮肉なめぐり合わせにより、男の消息の手がかりをつかむ。だが救いのように見えたそれは、夫婦にとって互いの心の奥底を覗き込む行為に他ならなかった…。

カンヌ映画祭、初ノミネートで初受賞の快挙!
崩壊した家族に、光は射すのか――
圧倒的な人間描写で“家族”を問い直す

pic『歓待』、『ほとりの朔子』、平田オリザの戯曲映画化『さようなら』など、一作ごとに人間ドラマに新たな地平を切り拓き、30代の若さで世界の映画シーンにその名を刻み続ける深田晃司の最新作『淵に立つ』。昨年のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、初参加ながら見事審査員賞に輝いた。

怪しくも魅力的な佇まいで家族を翻弄する男を演じるのは『私の男』『岸辺の旅』やマーティン・スコセッシ監督『沈黙』などに出演し、国際的に活躍する浅野忠信。夫婦役には、古館寛治が寡黙さの内に覚悟を秘めた夫役で新境地を見せ、筒井真理子が妻の心身の変化を凄まじいまでの説得力で体現する。

DATA
早稲田松竹映画劇場
TEL
03-3200-8968
住所
東京都新宿区高田馬場1-5-16 
営業時間

上映作品によりタイムテーブルが異なりますので、週により開館・閉館時間は異なります。

<入場料> 1,300円(大人)/1,100円(学生)/800円(ラスト1本)など

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