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『プロフェッショナルマネジャー  ~58四半期連続増益の男』

著者:ハロルド ジェニーン, アルヴィン モスコー 訳:田中 融二 解説:柳井 正 プレジデント社 刊

MY本 Vol.44

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 劇団や舞台プロデュース、飲食業など、経営者として複数の肩書を持つ清水さん。本著と出会ったのは、自身の劇団30-DELUXを制作会社として組織化し、成長戦略として新たな活動に挑戦している頃。「‘‘目標を設定し今やるべきことを逆算して経営をする”“失敗から学ぶ'’‘‘数字の裏に隠された意図を発見する”“現場を把握し経営する”といった、数々の言葉に多くの気付きと納得がありました」と話す。

「ビジネスで失敗を恐れて慎重になりがちな日本の経営慣習。でも海外では、可能性を示せばむしろ失敗は歓迎されるもの。成功よりも、失敗こそが糧なんだという考え方は大いに刺激されました」と清水さん。「殺陣のミュージカルなど、和のエンタメ文化を世界に伝え、日本文化の発信に貢献したいんです」と、海外進出への想いを語る。これまでも投資すべき時には大きな借り入れも恐れずに挑戦してきたという。「50歳までに海外支社を出すという目標を30歳から掲げてきました」と熱く語る清水さん。コロナ禍で、飲食業も舞台関係の事業も打撃を受けているが、失敗を恐れず挑戦する姿勢は変わりないという。

 経営する居酒屋の酒洛では店内をステージにして、感染対策に配慮しながら、芝居と飲食を融合したイベントを行うことで、若い役者達の発表の場づくりと飲食とエンタメの新しい可能性に挑戦しているという。人生や経営において危機や失敗などのリスクに怯むことなく、次に繋げる挑戦力を本著は教えてくれるようだ。

米国巨大コングロマリットでCEOを務め、58四半期連続増益を実現させたハロルド・ジェニーン氏の経営論。巻末には柳井正氏が解説を加える。

居酒屋「酒洛」オーナー

清水 順二さん

演劇ユニット「30-DELUX」主宰、株式会社ジェイズプロデュース代表取締役、居酒屋「酒洛」高田馬場オーナー。自身も俳優とて活躍する一方、殺陣師として200作品以上に関わる。次回出演、舞台「ラン・フォー・ユア・ワイフ」4月開催。

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