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『世界級キャリアのつくり方─20代、30代からの〈国際派〉プロフェッショナルのすすめ』

著者: 黒川清/石倉洋子 東洋経済新報社 刊

MY本 Vol.47

 牧先生が本著と出会ったのは、慶應大の博士課程に在籍していた頃。海外留学を検討していた中で、著者のSNSをフォローしていたことがきっかけだったそう。

 世界を舞台に活躍する著者が、国際派のプロとして世界級のキャリアを得るためのキャリアの積み方と、必要となる「現場力」「表現力」「時感力」「当事者力」「直感力」5つの力について述べている本著。牧先生はその中でも例えばニュースなどを常に自分事として考えられる「当事者力」、相手と自分の時間に配慮できる「時感力」の考え方に共感し、海外留学を決意するきっかけと行動の指針にもなったという。「例えば大企業の海外赴任では、自分の能力ではなく、所属組織のブランドや信頼といった肩書きがあるから、その国で通用している場合があると思います。肩書きに依存せず、バリューを発揮できる“個人の力”が本当あるのか、個々が自身を見つめ直す必要があるのではないでしょうか」と話す。

 「日本で活躍していても必ずしも世界で活躍できるわけではありません。日本と世界ではゲームのルールが違うことを知る必要がある」と牧先生は語る。“失われた30年”で、世界経済の成長や潮流から取り残されてきたと言われる日本。本著では20代の学生時代から30代のキャリアアップ期の過ごし方についても触れている。若いうちに世界を意識し、世界に触れること。今、どう行動するかが、数十年後の日本の未来を左右するのかもしれない。

「国際派プロ」とは、世界に通用する技術・知識を身につけ「個」の力で勝負できる人である。国際派の著者2人が世界級キャリアへの道を説く。

早稲田大学ビジネススクール 准教授
カリフォルニア大学サンディエゴ校 客員助教授

牧 兼充さん

慶應義塾大学環境情報学部卒、カリフォルニア大学サンディエゴ校にて博士(経営学)を取得。慶應義塾大学助教・助手、カリフォルニア大学サンディエゴ校講師、スタンフォード大学リサーチ・アソシエト、政策研究大学院大学助教授を経て現職。日米において、大学を基盤としてイノベーショ・システムの構築に従事。

☆ 牧兼充研究室
https://www.kanetaka-maki.org/

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