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マイ本 Vol.54『僕は君たちに武器を配りたい エッセンシャル版』

著者:瀧本 哲史 講談社 刊

MY本 Vol.54

 

 約650人もの学生を束ねる早稲田祭2023運営スタッフ代表の佐溝さん。この本は大学進学が決まった高3の春休みに、父親に勧められたうちの一冊だそう。東大、マッキンゼーを経て、京大で人気講義を担当していた著者(2019年夭逝)は、本著で本物の資本主義社会の中では自分の力で道を切り開ける「マーケター」「イノベーター」「リーダー」「インベスター」の4タイプの人材だけが、コモディティ人材としてカモにならず生き残ることができ、中でも替えの効かないスペシャリティ人材として「投資家」の思考を持つことが「武器」になると語っている。

 代表の佐溝さんは本著を通して、自身の考え方の幅の広がりを実感し、様々な物事に対して発想を転換することの重要性を改めて気付かされたと話す。自身が置かれた環境の中で、どう自分の役目を全うできるか、後で振り返った時にどう思えるかは自分の行動次第であり、どう頑張るかを決めるのも自分次第であるという考え方に共感したと言う。運営スタッフの代表としてもメンバーに対して「早稲田祭に関わると決めた自分の選択を意味のあるものにしてもらいたい」「やりきった時に意味のある時間だったと思えるように、やりがいを作っていけることを示したい」と話す。

 「夢が咲く。明日に芽吹く。」をテーマに開催する「早稲田祭2023」。佐溝代表のもと早大生の夢が咲き誇り、携わる全ての方々が明日に対して前向きな1歩を踏み出せるような、力が漲る早稲田祭になることだろう。

非情で残酷な日本社会で20代が学ぶべき「本当の資本主義」の思考法とは。2012年度ビジネス書大賞受賞の名著を文庫化。

早稲田祭2023運営スタッフ代表

佐溝 眞行さん

早稲田大学政治経済学部3年。早稲田祭は早稲田3大行事の1つで、例年約16万人もの来場者を誇る。「早稲田祭2023」は約400の企画数で、2023年11月4日(土)、5日(日)の10:00~17:00に開催。

☆早稲田祭2023公式サイト
http://www.wasedasai.net/

 

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