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『街場のメディア論』著者:内田樹 光文社新書

MY本 Vol.18

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「早稲田祭2014」 運営スタッフ代表 代表取締役社長 米原 翔馬さん

スタッフ数約600人もの「早稲田祭2014」運営スタッフを束ねる代表の米原さん。「一人ひとりがつながれば運営スタッフ全員がつながる、そしてそこからすべての参加団体・参加者がつながり早稲田祭がひとつになる」。代表という立場からではなく仲間であるスタッフ一人ひとりと自分個人との関係を大切にしている米原さんの原点は、高校3年生の時に出会ったこの本にあった。既存メディアの批判に終わらず、新しいメディアの捉え方にまで言及しているこの本を読んでメディアの多面性に気づかされると同時に、自分自身のことも“メディア”として捉え、自分の発信する言葉の影響力や、仲間への意思の伝え方を考えるようになったという。 『気づけ、キミも主役だ。』が今年の早稲田祭のキャッチコピーである。学生一人ひとりが“やりたいこと”を追求し創り上げる早稲田祭。自分の内に秘めた強い想いを最大限に形にすることで、それを互いに尊重し、高め合える環境がそこにはある。そんな早稲田祭自体も誰かのためではなく、理念に根差した伝えたいものを臆さずに伝えるこの本でいう“ミドルメディア”であると米原さんは考える。「メディアに興味がある人はもちろん、自分の中に問題意識を持っていて、それを変えたいと思っている人、自分でなにかをしてみたい、発信したいと思っている人に、読んでもらいたい一冊ですね」と米原さん。彼が仲間達と共に創り上げる集大成はもうすぐそこだ。

神戸女学院大学の人気講義を書籍化。「贈与と返礼」の観点からメディアを捉える。

「早稲田祭2014」 運営スタッフ代表 代表取締役社長 米原 翔馬さん

早稲田大学文化構想学部3年。
早稲田祭は早稲田三大行事の一つで、毎年約16万人もの来場者を誇る。
『早稲田祭2014』は11月1日(土)、2日(日)に開催。

☆「早稲田祭2014」の詳細はP.22へ
公式サイト http://www.wasedasai.net/ 

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