高田馬場で生まれ育った院長が目指す「地元のホームドクター」の理想とは ー「歯科ハミール高田88」
皆さんは「歯医者さん」にどのような印象を持たれているでしょうか?
長い待ち時間と真っ白な備品、そしてアルコールのツンとした匂い……。どこか怖くて二の足を踏んでしまう、そんな方も少なくないかもしれません。今回は、そんなイメージを180度変える“誰もが通いやすい”歯医者さんが高田馬場にあるということで、『歯科ハミール高田88』の茂木院長にお話を伺いました。

『歯科ハミール高田88』は、JR東日本・西武新宿線「高田馬場駅」より徒歩1分の好立地。“高田88(たかだのばば)”とユーモアの光るネーミングが特徴の歯科医院です。
院内はなんとも「歯医者らしくない」雰囲気。照明も真っ白な蛍光灯ではなく、オレンジがかった温かいライトが取り入れられ、まるで喫茶店のようなリラックスできる空気が流れていました。
これは、お子さんや歯医者嫌いな大人にとって通いにくい場所にならないように、という医院の“ホスピタリティ”の表れだといいます。

駅前すぐ!土日も診療。学生、社会人も受診しやすい歯医者さんへ
高田馬場駅は多くの路線が交差すると同時に大きな学生街を抱える駅でもあります。JR・西武新宿・東京メトロの3路線で乗降客数は約80万人を超え、国内有数のターミナル駅として、通勤や通学で多くの方に利用されています。
歯科ハミール高田88を訪れる患者も若年層が多く、20代がボリュームゾーン。診療時間も、平日は10~14時と15~19時、土日は10~14時と15~18時と働いている人でも安心して通いやすい時間帯を設定。WEB・LINE経由では24時間予約可能なのもありがたいですね。
クリニックの強みは、若い人が抱えがちな「親知らずのトラブル」の解消。対応できるドクターは院長含め3人在籍。親知らずが横に生えているなどの難しい症例は、他のクリニックでは対応が難しく大学病院などを紹介するケースが多い中、実際に大学病院に行くと数ヶ月待ち……といった親知らずの悩みを、短期間で解消できるケースも多々あるそう。
親知らずの腫れを診てもらいに数年ぶりに歯科に行ったら、実は別の場所に虫歯がいくつも見つかった、なんて思わぬ発見も!
気になることがあれば、ぜひ一度気軽に受診してみてはいかがでしょうか。

どんな患者も、まずは受け入れるという“ホスピタリティ”の精神
茂木院長の想いは「歯科医院といえどもサービス業。患者さんが通いやすくて、居心地のよい環境にしたい」というもの。
かつての、“虫歯になったら歯医者さんに怒られる……”といったネガティブなイメージを打ち消し、患者さんの不安や負担をなるべく取り除くといった方針を大切にしています。
たとえば、小児歯科ではお子様が泣いてしまうケースや、治療がある程度難しい症例などは早々に大学病院に紹介されてしまうか、診療を断られてしまうケースがあります。しかし、歯科ハミール高田88は、できる限り多様な症例の患者さんを幅広く受け入れることを目指しているのが特徴のひとつ。
なるべく患者さんが通いやすい当院だけで治療を終わらせる、という目標のもと治療に取り組んでいるそうです。
また、外国語(英語・中国語)に対応していることも大きな特徴です。高田馬場といえば外国人の多い街。中でも近年では中国人や台湾人が多く、約3,000人以上の留学生が在籍する早稲田大学や日本語学校が多々存在し、街には外国が溢れる風景が日常になっています。
歯科ハミール高田88では、歯科衛生士やドクターも、日本語の他、中国語や英語を話せる人材が在籍。日本語が不得手な外国人の患者も安心して診療を受けられる環境を整えているそうです。

一般歯科からインプラントまで。歯科医としての専門性も高めながら、幅広い治療に対応
高田馬場で生まれ育った茂木院長は、高校生の頃にリーマンショックを経験したことが資格のある職業を志すきっかけだそう。「実は教師の仕事と迷っていたんです。進路を考えながらオープンキャンパスで大学を巡っているうちに、歯科医が口腔癌の転移でリンパ節を除去するために首元まで外科手術を行うケースがあることを知って。口腔内の健康の大切さや、歯科医の奥深さに感銘を受けて、目指すことにしました」
大学卒業後は、母校の東京歯科大インプラント学講座で研鑽を重ねながら、地元の歯科ハミール高田88で1年半勤務。2025年春から院長に就任し、生まれ育った高田馬場で地域医療に取り組んでいます。
また、専門のインプラントの技術と知識を学ぶために、東京歯科大の非常勤も勤めたり、学会に参加したりと最新医療の研鑽に努めているそう。
「当院は若い患者さんが多いのでインプラントの件数は決して多くありませんが、周りの歯に負担をかけないようバランスよくしっかりと自の歯で嚙むためにも、インプラントは重要な選択肢だと思っています。さまざまなニーズにお応えできるようにクリニックとしての体制を整えています」

高田馬場出身の院長だからこそ。地域に根差し、愛される“ホームドクター”を目指したい
茂木院長は生まれも育ちも高田馬場だからこそ、患者さんとの会話の中で地元高田馬場エリアの地域の話題になることも多いそう。地元出身者ならではのコミュニケーションを深めることができることで、患者さんとの信頼関係を築くことや、治療への緊張感を和らげることにも繋がっているという
「印象深かったのは、自分が子どもの頃に通っていたところと同じ塾に通っている小学生と話したことでしょうか。『先生、実は塾の先輩なんだよ!』と、患者と先生の関係から一歩踏み込んだ接し方をすることができたんです」
患者さんの訴えの多くは「歯が痛い」ということ。でもその主訴以外の隠れた悩み事は、会話を重ねていかないとわからない部分は少なくないといいます。地域に密着しているからこそできる親しみやすいコミュニケーションと通じて、生活習慣からもわかる歯の悩みを引き出すことができているそうです。

『無料歯科検診』を実施!お口の健康を支える予防歯科に取り組むクリニック
歯科ハミール88では、“歯医者は痛くなってから行く場所”、このような意識を払しょくするための取り組みの1つとして『無料歯科検診』※1を実施しているという。
「地元の保育所や音楽教室と連携して当院の無料歯科検診のチラシを置いていただき、院内では連携先の施設のパンフレットやチラシを設置して地元の施設同士の交流に努めています。」
『無料歯科検診』をきっかけに、しばらく歯医者に行っていない方にも、まずはお口の健康状態をチェックして欲しい、という想いを込めて無料で実施しているそう。
「むし歯や歯周病は早期発見・早期治療がとても大切です。髪が伸びたからカットしますよね。美容院に行くように、お口の中も定期的な検診やクリーニングなどのメンテナンスをすることで、末長く歯の健康を保つことができます」
欧米などの歯科先進国では『予防歯科』に力を入れて、定期的に歯のメンテナンスをするのが一般的ですが、日本ではまだまだ予防歯科への認知が進んでいないのが現状です。
また、最近の研究では、認知症や骨粗しょう症をはじめ歯周病が全身に及ぼす影響が確認されています。口腔内の健康は全身の健康に繋がるので、ご自宅では歯間ブラシやフロスでしっかりとケアをして、3〜4ヶ月に1回は定期検診をすることが大切だそう。

美容院に通うくらいの気軽さで、まずはお口のチェックを。
そんな感覚でまずは歯科ハミール88に来院してみてはいかがでしょうか。

『無料歯科検診』は電話予約(03-6709-6866)となります。
お電話の際は、「ジモアを見た」と受付にお伝えください。
※1 無料歯科検診の内容は、視診&問診(ミラーのみを使った15分程度の診察。レントゲン・精密検査・処置は別途保険適用)となります

<茂木 将 院長 プロフィール>
高田馬場生まれ。中学・大学時代は野球部に所属。東京歯科大学を卒業後、同大学口腔インプラント学講座に所属後、非常勤歯科医師を歴任。2025年4月より歯科ハミール高田88院長に就任。有病者歯科医療学会、日本口腔インプラント学会、顎顔面インプラント学会所属。
■趣味:サウナ(都内200件以上訪問)■尊敬する有名人:大谷翔平 ■好きな有名人:氣志團 ■好きな音楽:サザンオールスターズ ■好きな映画:タイムスリップもの ■高田馬場の好きな場所:早稲田口高架下の“アトムの壁画” ■歯科医として大切にしていることベスト3:①親やみすさ ②気遣い(接遇) ③最新医療を身に付ける
◇取材後記◇
「歯が痛くなる前に定期的に受診を」。当たり前のように考えつつも、実際はなんとなく苦手意識を持って足を運べていないのが現実かもしれません。「歯科ハミール高田88」のような、患者の気持ちに寄り添った歯医者さんが増えれば、歯のケアに対する意識も変わっていくのではないかと感じました。
(取材・文:ジモア編集部 土居睦)
【PR記事】
<クリニック情報>
歯科ハミール高田88
東京都新宿区高田馬場1-27-6 KIビル4階
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診療時間 10:00~14:00 / 15:00〜19:00(土日 〜18:00)
休診 祝日・年末年始
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