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	<title>高田馬場 ジモアクリニックガイド | 高田馬場 ジモア</title>
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	<description>高田馬場・早稲田・目白の情報が満載。地域密着情報サイト【ジモア】</description>
	<lastBuildDate>Sun, 10 May 2026 04:17:35 +0000</lastBuildDate>
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		<title>クリニックガイド2016</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 07:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ジモア 編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ジモア]]></category>
		<category><![CDATA[クリニックガイド]]></category>
		<category><![CDATA[原千晶]]></category>
		<category><![CDATA[子宮がん]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>For Wonderful Life 〜人生をもっと素敵に〜 《特別インタビュー》 女優・タレント:原千晶さん 自分の身体の声と向き合うこと。それがきっと大切な人たちとの幸せにつながる 　子宮頸がんに続き、子宮体がんを患&#160;&#160;<a href="https://www.jimore.net/feature/28425/" >[more...]</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;"><span style="font-size: 16px;">For Wonderful Life</span><br />
〜<strong>人生をもっと素敵に</strong>〜</span></p>
<p>《特別インタビュー》<br />
女優・タレント:<strong><span class="s1">原千晶</span><span class="s2">さん</span></strong></p>
<p class="p1"><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 20px;">自分の身体の声と向き合うこと。それがきっと大切な人たちとの幸せにつながる</span></strong></span></p>
<p class="p1">　子宮頸がんに続き、子宮体がんを患い、最終的に子宮の摘出をした原千晶さん。子宮を取ることへの葛藤や壮絶な抗がん剤治療を経る中で、自分を支えてくれる人々の存在や自分自身の生き方を見つめ直し、前向きに捉えられるようになったそう。</p>
<p class="p1">　婦人科系のがんを通して、得たことや感じたこと、そして、変化していった人生観をお伺いしました。</p>
<p class="p1"><a href="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_36851.jpg" rel="lightbox"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28410" src="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_36851.jpg" alt="p_harasan_image_3685" width="283" height="425" /></a></p>
<p class="p1"><span style="font-size: 20px; color: #ff6600;"><b>身体のサインに無頓着な２０代。</b><b>がんの診断は青天の霹靂</b></span></p>
<p class="p1"><strong>─30歳で子宮頸がんを患うまでは、どのような生活でしたか？</strong></p>
<p class="p1">　20歳で芸能界デビューした後、がむしゃらに働き続けていました。一方、寝る間を惜しんで遊ぶことも。「不摂生」な生活を送っていたと思います。また、早い時期から生理が重かったり、PMS（月経前症候群）があったりと、婦人科系の悩みを抱えていました。</p>
<p class="p1">　20代後半になると、下腹部の痛みや、赤茶けたおりものなど、気になることが増えていました。なんだろうと思いながらも、年齢的なものかなと片付けていました。</p>
<p class="p1">　30歳の時、仲の良い友達から、「ここ最近、ちょっと顔色悪いよ。病院行きなよ」と指摘されて……。それまで〝病院に行く〞という選択肢を全く考えてもいなくて、思わずハッとして勧められたクリニックにとりあえず重く考えずに行ってみたんです。<span class="s1">　</span></p>
<p class="p1">　診てもらったら、子宮の入り口に小さなデキモノがあって、これが婦人科系の不調を引き起こしていると言われました。そのクリニックでは治療ができないので、大学病院を紹介していただきました。</p>
<p class="p1">　その病院でCTスキャンやＭＲＩなどの詳細な検査をした結果、子宮の頸部に1センチ超の腫瘍が発覚。それを円錐切除（開腹をしない手術で、丸く切り抜く）しましょうと医師に言われ、あれよあれよという間の2005年2月に手術をしました。</p>
<p class="p1">　術後、腫瘍を病理検査したところ、子宮頸がんで、扁平上皮がんというタイプのがんだと判明しました。「がん」という二文字を想像していなかったので、頭が真っ白になるほどショックでした。それに加え、進行が速いので予防的な意味で子宮の摘出を勧められました。</p>
<p class="p1"><a href="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_32741.jpg" rel="lightbox"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28412" src="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_32741.jpg" alt="p_harasan_image_3274" width="283" height="425" /></a></p>
<p class="p1"><span style="font-size: 20px; color: #ff6600;"><strong>苦悩した「予防」での子宮摘出。手術入院前日に下した決断とは</strong></span></p>
<p class="p1"><strong>─子宮摘出を勧められたときはどんなお気持ちでしたか？</strong></p>
<p class="p1">　当時30歳で未婚。赤ちゃんが欲しいなと思っていた時期だったので、がんの宣告よりも、子宮を取るということがショックで、私はポロポロ泣いてしまいました。隣で母も診断を聞いたのですが、右手を強く握って、号泣する私を励ましてくれていました。</p>
<p class="p1">　両親や所属事務所の社長からは、「何よりも千晶の命が大事だから」と子宮摘出手術を勧めてくれました。その声に後押ししてもらい、手術同意書にサインをしたんです。</p>
<p class="p1">　その後手術まで１ヶ月あったので、改めて子宮を取ることに悩み始めました。一点どうしても腑に落ちなかったのが、子宮摘出が再発や転移を「予防」するための処置ということ。子宮を取らなければ命がないと言われれば、納得できたのでしょうけど……。結局、手術のための入院前日に、腑に落ちない気持ちが溢れて爆発してしまい、手術のキャンセルをしました。先生は驚いていましたが、「まずお話しましょう」と言ってくださり、翌日外来で話したときには「原さんが一ヶ月間悩みに悩んで出した結論なので、尊重します。ただ、月に１回は必ず経過観察しましょうね」と受け入れてくれました。</p>
<p class="p1"><span style="font-size: 20px; color: #ff6600;"><strong>良好な経過に気を抜き、通院を放棄。5年後に走った腹部の激痛</strong></span></p>
<p class="p1"><strong>─その後は、どのように過ごされていたのですか？</strong></p>
<p class="p1">　２年間は、経過観察のための月1回の通院をかかしませんでした。毎回、検査結果が良好で体調もよく、ドラマの仕事が重なったことも引き金になり、1回通院をやめてしまったんです。1回やめたらそのままなし崩し的に行かなくなりました。頭の片隅では気になっていましたが、何かあったら病院に行けばいいと思っていました。</p>
<p class="p1">　２００９年の年末に、鎮痛剤を飲んでも生理痛が収まらず、のたうち回るような痛みを発症。これはおかしいと思い、すぐに最初にお世話になったクリニックに行きました。</p>
<p class="p1">　診察では、「検査してみないとわからないが、とにかくすぐに大きな病院に行きなさい」と言われました。調べた結果、最初のがんより症状が重い『腺がん』になっていることがわかりました。</p>
<p class="p1">　そして気まずさはあったのですが、子宮頸がんのときにお世話になった大学病院に連絡をとりました。先生は「すぐに来なさい」と言ってくださって。診察の結果、「大変な状況になっているから、すぐに手術しましょう」と告げられました。</p>
<p class="p1">　２０１０年１月に子宮摘出手術をしました。手術前にCTスキャンなどのいろいろな検査をしたら、子宮の体部にがんがあることがわかり、リンパへの転移も判明。ステージⅢ －Cの「子宮体がん」と告知されました。</p>
<p class="p1"><a href="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_34891.jpg" rel="lightbox"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28408" src="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_34891.jpg" alt="p_harasan_image_3489" width="283" height="189" srcset="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_34891.jpg 283w, https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_34891-220x148.jpg 220w" sizes="(max-width: 283px) 100vw, 283px" /></a></p>
<p class="p1"><span style="color: #ff6600; font-size: 20px;"><b>病気は自分だけの問題じゃない。</b><b>大切な人たちを巻き込んでいく</b></span></p>
<p class="p1"><strong>─手術の前後では、ご家族はどのような反応でしたか？</strong></p>
<p class="p1">　自分の両親、婚約者の彼氏、彼の両親たちのことを思ったときに、子どもが産めなくなることに、申し訳なさを感じました。同時に絶対支えていくと言ってくれた家族の気持ちのありがたさも。病気は自分だけでなく周囲の大切な人たちを巻き込んでいくことに気付き、一番身に応えました。「なぜ検査通院を続けなかったのか……」2度目のがんになるまで、そこに気が付かなかった自分の浅はかさを心から後悔しました。</p>
<p class="p1">　北海道にいる母は最初のがんの後もずっと心配して、電話の度に「病院に行ったの？」と確認してきました。病院に行かずに欺いてきた状態が、本当に心苦しかったです。</p>
<p class="p1">　そんな状況だったので、子宮体がんがわかっても、一週間以上、母には言えなかったんです。きっと母から「何やってるの！だから病院に行けって言ったでしょ」と怒られ、泣かれると覚悟して電話をしました。</p>
<p class="p1">　がんが見つかったと打ち明けると、母は絶句した後「分かった。今すぐ行くから」と、一言も責めずに東京に飛んできてくれました。お母さんの懐の深さに、「本当にごめん！」と大泣きしました。</p>
<p class="p1"><span style="font-size: 20px; color: #ff6600;"><b>壮絶な抗がん剤治療。</b><b>リタイアしかけた時に救って</b><b>くれた彼の言葉</b></span></p>
<p class="p1"><strong>─子宮摘出後の治療はどうでしたか。</strong></p>
<p class="p1">　リンパに転移があったので、抗がん剤の治療であるTC療法をすることになりました。脱毛や強い痛みなどの副作用がある療法でしたが、医師を信頼して頑張ろうと思いました。</p>
<p class="p1">　抗がん剤の投与は３週間に１回、全６クールで約4カ月間。生きてきた中で最もつらい体験でした。自分が自分ではないような感覚。恐ろしいぐらい体調が悪くなります。そして、回数を重ねる事にその副作用が強くなります。</p>
<p class="p1">　３クール目の抗がん剤治療をしたとき、あまりの辛さに、今の主人に、もうやめたいと泣きつきました。彼はうんうんと聞いてくれた後「先生に言ってみようか。でもさ、今までがんばってきた抗がん治療はどうなるの。６回やってはじめて効果がある治療をやろうとしているんだよね。頑張ってみない？」と優しい口調で諭されました。その言葉に励まされ、乗り切ることができました。</p>
<p class="p1"><a href="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_34111.jpg" rel="lightbox"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28414" src="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_34111.jpg" alt="p_harasan_image_3411" width="283" height="425" /></a></p>
<p class="p1"><span style="font-size: 20px; color: #ff6600;"><b>彼との入籍とがんの公表。</b><b>多くの「仲間」の存在が支えに</b></span></p>
<p class="p1"><strong>─その後、がんの公表に至った経緯を教えてください</strong></p>
<p class="p1">　治療を終えてから、彼と入籍をしたんです。今後も経過観察は続くので隠しきれないと思い、所属事務所と相談してがんという悲しいことと入籍というおめでたいことの両方を同時に報告できるのがいいんじゃないかと公表することにしました。</p>
<p class="p1">　公表後、ブログのコメントが一気に増えました。多かったのが、女性特有のがんを患っている方からの声。それをみて私自身がホッとしました。それまで周囲に同じ病気の人がいなかったので、なんで私だけという気持ちが強かったんです。世の中を見渡せば、同じ経験者がいることがわかって、喜ばしいことではないのかもしれませんが、ホッとしました。</p>
<p class="p1"><span style="color: #ff6600; font-size: 20px;"><b>「仲間」を求めて会を発足。同じ</b><b>境遇だからこそ分かち合える</b></span></p>
<p class="p1"><strong>─婦人科系のがん患者の会を立ち上げたそうですね。</strong></p>
<p class="p1">　ブログのコメント欄に個別に返信していたのですが、そのうち、顔をみて話がしたいと思うようになりました。そこから『よつばの会』を立ち上げることにしました。誰かを救いたいという気持ちからではなく、私自身が同じ境遇の人の声で救われていたこともあり、仲間が欲しくて立ち上げたんです。</p>
<p class="p1">　よつばの会では毎回３時間くらいお互いの話をします。最初は東京中心。その後全国各地で開催を増やしていきました。現在５周年で、延べ５００人の方に参加していただいています。</p>
<p class="p1">　顔を合わせてお話を聞くのは自分自身勉強になることが多いですし、参加された方が溜めてきた想いを吐き出してもらうことで、す〜っとラクになっていく姿をみるのが嬉しいです。同じ境遇から気持ちを分かちあえることが多く、その後も連絡先を交換して輪が広がっています。共感しあうことでお互いの力を生んで、生きる力になっていると思います。</p>
<p class="p1"><span style="color: #ff6600; font-size: 20px;"><b>どんな問題も自分自身の問題。</b><b>自分らしく前向きにとらえて</b><b>生きていく</b></span></p>
<p class="p1"><strong>─２ つの病気で考え方がどのように変わりましたか？</strong></p>
<p class="p1">　「なんでがんになっちゃたんだろう」と考えたときに、自分からストレスを引き寄せていたんだと思います。若い頃は何かあるとすぐに責任転嫁をしていました。環境のせいにしたり、人のせいにしたりで、自分事として捉えられず逃げていたのです。大きな問題でも小さな問題でも、自分事として前向きにとらえて解決する力を持とうと、がんを経験して学びました。</p>
<p class="p1">　体調面でいうと、すごく身体を冷やしていたと思います。だから今は足湯に通ったり、赤外線のドーム型サウナを購入して身体の芯から温めたりするようにしています。また、食べ過ぎ飲み過ぎに気を付け、大切な人たちとの食事会でストレス発散した後は、約一週間は粗食にする、といったようにメリハリをつけるようにしています。</p>
<p class="p1"><a href="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_37081.jpg" rel="lightbox"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-28411" src="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_37081.jpg" alt="p_harasan_image_3708" width="283" height="189" srcset="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_37081.jpg 283w, https://www.jimore.net/wp-content/uploads/post/eeee/2016/08/p_harasan_image_37081-220x148.jpg 220w" sizes="auto, (max-width: 283px) 100vw, 283px" /></a></p>
<p class="p1"><strong>─最後に、読者の方へ原さんからメッセージをいただけますか。</strong></p>
<p class="p1">　何か不調がある時には、身体は常に信号を発しています。その信号を無視し続けた結果、私は２回のがんを患い、大切な人たちに多くの心配をかけてしまいました。</p>
<p class="p1">　タイムマシンで20代の自分に声を掛けられるなら「すぐに病院に行きなさい！」って伝えたいです。</p>
<p class="p1">　女性はやはり我慢強い人が多いです。子どもや夫のことを優先し、自分を後回しにしがち。でもパワーがあっても、限界は必ずあります。その限界がくる前に、自分の身体の声を聞いてあげて欲しいです。そして、休めるときに休むことが大事。余裕は自然にできるものではなく、自分で意図して作らないと生まれないと思います。ご自身の心身を何よりも優先して、周りを明るく照らすことが、きっと周囲の幸せに繋がると思います。</p>
<p class="p1"> <span style="font-size: 12px;">＜Profile＞<br />
</span><span class="s1">原千晶</span>（はら・ちあき）</p>
<p class="p1"><span style="font-size: 14px;">1974年4月27日生まれ。北海道帯広市出身。</span></p>
<p class="p1"><span style="font-size: 12px;">1994年「第21代クラリオンガール」グランプリでデビュー。以後、ドラマや映画、バラエティで幅広く活躍し、現在TBS「ひるおび！」火曜日レギュラー。2004年にアロマインストラクターの資格を取得。2005年に子宮頸がん、2009年に子宮体がんを経験。自分の病経験をもとに、ブログではがんやがん予防・後遺症に関する情報を積極的に発信している。2011年には婦人科系のがん患者の会『よつばの会』を発足。自身の経験をもとに、全国での講演活動などにも取り組んでいる。</span></p>
<p class="p1"><span style="font-size: 14px;">◆オフィシャルブログ</span><br />
<a href="http://ameblo.jp/harachiaki-we/"><span style="font-size: 14px;">http://ameblo.jp/harachiaki-we/</span></a><br />
<span style="font-size: 14px;">◆twitter</span><br />
<a href="https://twitter.com/seribukristal"><span style="font-size: 14px;">@seribukristal</span></a><br />
<span style="font-size: 14px;">◆</span><b><span style="font-size: 14px;">原千晶 よつばの会</span><br />
</b><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 12px;">原千晶公式ブログの読者を中心に2011年に発足。子宮がん、卵巣がん、乳がんなど女性特有のがんを患った人が集まって体験談などを分かち合うとともに、啓蒙活動などにも取り組んでいる。</span><br />
◆<span class="s1">ホームページ<br />
</span><a href="http://www.yotsuba-kai.com/">http://www.yotsuba-kai.com/</a></span></p>
<p class="p1"><span style="font-size: 12px;">（Photo：富山淳　Writer：福井万里）</span></p><p>The post <a href="https://www.jimore.net/feature/28425/">クリニックガイド2016</a> first appeared on <a href="https://www.jimore.net">高田馬場 ジモア</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>クリニックガイド2015</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 02:19:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ジモア営業部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ジモア]]></category>
		<category><![CDATA[麻木久仁子]]></category>
		<category><![CDATA[クリニックガイド]]></category>
		<category><![CDATA[脳梗塞]]></category>
		<category><![CDATA[乳がん]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>For Wonderful Life 〜人生をもっと素敵に〜 《特別インタビュー》タレント ：麻木久仁子さん いつどんな病気になるかわからない。検診による早期発見を心がけ、ていねいな暮らしを 脳梗塞に続き、乳がんを患った&#160;&#160;<a href="https://www.jimore.net/feature/22064/" >[more...]</a></p>
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				<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 20px;"><span style="font-size: 16px;">For Wonderful Life</span><br /> 〜<strong>人生をもっと素敵に</strong>〜</span></p>
<p>《特別インタビュー》<br /><span style="font-size: 16px;">タレント ：<strong>麻木久仁子さん</strong></span></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #ff6600;">いつどんな病気になるかわからない。</span></strong></span><br /><span style="font-size: 20px;"><strong><span style="color: #ff6600;">検診による早期発見を心がけ、ていねいな暮らしを</span></strong></span></p>
<p>脳梗塞に続き、乳がんを患った麻木久仁子さん。自身には縁遠いと感じていた種類の病気に、病気のリスクはゼロにならないと悟り、早期発見・早期治療の大切さを痛感したそう。母一人子一人の生活から、母を呼び寄せて女３人の生活に変えた麻木さんは、いま家族の絆を見つめ直した生活をしているという。</p>
<p> ２つの病気を経て、得たことや感じたこと、そして、変化していった人生観をお伺いしました。</p>
<p><a href="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/tokusyu/jimore_pro/2015/08/asagikuniko11.jpg" rel="lightbox"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22066" src="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/tokusyu/jimore_pro/2015/08/asagikuniko11.jpg" alt="asagikuniko1" width="300" height="362" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 20px;"><strong>ある日感じた痺れと違和感。診断をうけるまでの不安な日々</strong></span></p>
<p><strong>─ 2010年暮れに脳梗塞を患ったそうですが、どのような状況でどんなお気持ちでしたか？</strong></p>
<p>　１日に何度か、20〜30秒くらい右腕や右足がしびれる症状がでました。正座してしびれる感覚より強い感じです。身体の片側のみの症状だったので、脳の病気だと思い、すぐに大学病院に検査の予約をしました。検査日まで、4〜5日あったのですが、脳が破裂しないかとすごく不安でした。あるクイズ番組の収録中に症状が出てしまい解答をボードに書けず焦りましたが、解答時間ギリギリに症状が収まって事なきを得たりしましたね。</p>
<p>　診察の日に症状を伝えると、その場でMRIを撮りました。診断結果は軽い脳梗塞。当時48歳でしたので、60代からなりやすいと言われる病名に大変驚きました。軽度だったので痺れを抑える薬を飲むことにより、症状は収まりました。血液をサラサラにするバイアスピリンは今でも飲み続けています。</p>
<p>原因を調べるために、沢山の検査をしたのですが、どこも悪いところがなかったんです。医師からは、おそらくストレスから自律神経が弱まり血栓が詰まったのではと言われました。脳梗塞は再発しやすい病気。再発予防策を尋ねたら、水をよく飲んで心おだやかにして暮らすのがよいと聞き、難しいことですが心がけています。</p>
<p> <a href="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/tokusyu/jimore_pro/2015/08/asagikuniko2.jpg" rel="lightbox"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22069" src="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/tokusyu/jimore_pro/2015/08/asagikuniko2.jpg" alt="asagikuniko2" width="300" height="403" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 20px;"><strong>念のための検査で名医と偶然の再会。乳がんの早期発見のきっかけに</strong></span></p>
<p><strong>─ その後、乳がんも患ったそうですね。</strong></p>
<p>脳梗塞から2年も経っていない2012年の夏でした。私、胸が小さいので、乳がんにはならないと勝手に思い込んでいました。後から主治医の先生に、胸の大きさと乳がんのリスクは関係ないと言われたんですけどね（笑）。もし婦人系でがんになるとしたら、帝王切開を経験しているし、生理も重いので、子宮がんだと思っていました。脳梗塞になる前の人間ドックでも、乳がん検診のオプションをつけないくらい安心しきっていて…。でも脳梗塞を経験して、何があるかわからないから、念のため調べておこうと思ったんです。</p>
<p>人間ドックを受けた大学病院に指定されたクリニックで乳がん検診をしたところ、診察で先生が「お久しぶりですね」と言うんです。心あたりがなく聞いてみたら、3年前に「たけしの健康エンターテインメント！みんなの家庭の医学」という番組内でご一緒した平松秀子先生でした。その5年前に番組でマンモグラフィーを撮って平松先生に診断してもらったことがあったんです。</p>
<p>　それで、番組内で撮影した当時の画像を先生のクリニックで保管しておいてくれたおかげで、今回の画像と見比べながら、右と左の両方にわずかだけどがんの疑いがあることがわかり、国立がん研究センターに紹介状を書いてくださいました。がん研究センターでは、左右とも、ステージゼロの初期のがんと診断を受けました。</p>
<p> <a href="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/tokusyu/jimore_pro/2015/08/asagikuniko32.jpg" rel="lightbox"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22076" src="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/tokusyu/jimore_pro/2015/08/asagikuniko32.jpg" alt="asagikuniko3" width="290" height="307" /></a></p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 20px;"><strong>娘が心の支えに。母の病気から、トータルでの予防の大事さを痛感</strong></span></p>
<p><strong>─がんとの診断に、どのような心境になりましたか？</strong></p>
<p>　当時、娘は受験生でした。重篤ではないとはいえ、万が一のことがあったときは、娘はどうなるのかと、とても心配になりました。母娘二人暮らしの家には、私のモノが溢れかえっていたので、半分くらい断捨離しましたね。</p>
<p>　娘には軽いがんなので心配しなくてよいことと、私の病気で学業に影響がでたら申し訳ないと伝えました。がんと告げたときは、びっくりして泣いていました。娘はそれまでは勉強をあまりしない子だったのですが、一変して猛勉強して大学に合格しました。短い期間にすごくしっかりした気がします。後から「ママを喜ばせようと思った」とほのめかしていました。いまも娘の存在が支えになっています。</p>
<p>　私の乳がんの翌年に、母が心臓の病になったことも大きな出来事でした。母の病気でわかったことは、他に病気があると手術や治療ができなかったり、病気と戦えなかったりするんです。例えば歯周病があると、それを治してからでないと、手術や治療による免疫低下で、違う病気の併発するリスクが高まるそうです。幸い母は他の病気がなく、手術をすることが出来ました。トータルでいろんな病気を予防していく必要があることを学びました。</p>
<p> <a href="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/tokusyu/jimore_pro/2015/08/asagi4.png" rel="lightbox"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22077" src="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/tokusyu/jimore_pro/2015/08/asagi4.png" alt="asagi4" width="226" height="354" /></a></p>
<p> <strong>─ 乳がんの手術はどうでしたか？</strong></p>
<p>　手術は国立がん研究センター乳腺外科の先生にお世話になりました。手術前に、術後の乳房のカタチについては、命が大事だから気にしないと伝えたり、やはり最小限の傷跡にしたいと話したり。先生に、前回と違うことを言ってしまってすみませんと謝ったところ、「患者さんの気持ちが変わることは当たり前。医者の説明によって患者さんの発言が影響をうけることを意識して、医師は患者さんの本当の意見を見極めるべきだと思っています」と言ってくださって。「患者の意志を尊重する」とよく言われますが、その難しさを実感して、プロフェッショナルな姿勢に感動しました。</p>
<p>　今は乳房の温存技術が進んでいるので、小さな傷跡で手術をしてくださり、無事手術が終了しました。3ヶ月放射線治療をしたのち、今はホルモン治療を続けています。</p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 20px;"><strong>病を経て、家族の絆が深まる。何でもない日常を大切にしながら生きること</strong></span></p>
<p><strong>─２つの病気を経験して、考え方がどのように変わりましたか？</strong></p>
<p>　身軽でいようと思いましたね。モノもそうなのですが、人間関係もすっきりさせました。</p>
<p>　忘れられないのが、１年後にがんで亡くなったプロデューサーと食事をしたときの会話。「いま自分は病中で、あと何回食事ができるかわからない。大事なのは、誰とどんな食事をしたかだと思うんだ」と。それを思い出し、煩わしい付き合いを極力やめて、大事な人たちと楽しく会話しながら食事をしっかりとるようになりました。いつどうなるかわからないと実感したことで、去年母を自宅に呼んで、娘と女３人で暮らすことにしました。私の弟や妹も含めて、何度か同居を誘っていたのですが、ずっと断られていて…。母からOKがでたのも、親子ともに病気を経たという、タイミングなんでしょうね。</p>
<p>　食事内容も身体にいいモノを心がけながら、１つ１つの食事を味わうように変えました。魚でも、今までは切り身を買ってきていたのですが、母と一緒に台所に立ち、鯵などを捌くようになりました。料理をじっくり作り、楽しく会話して、ゆっくり湯船に浸かる…。日常の何でもないことをしっかり積み重ね、今日も１日楽しかったねっ！と終わるようにしています。病気を通して、娘や母との絆が深まったと思います。</p>
<p><a href="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/tokusyu/jimore_pro/2015/08/asagi5.png" rel="lightbox"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-22078" src="https://www.jimore.net/wp-content/uploads/tokusyu/jimore_pro/2015/08/asagi5.png" alt="asagi5" width="274" height="315" /></a></p>
<p><strong>─それでは最後に、読者の方へ麻木さんからメッセージをいただけますか。</strong></p>
<p>　ご家庭の女性の方は、夫や子どもの健康に気を遣う反面、自分のことを後回しにしがち。早期発見をしていれば、乳がんなどのがんは完治する確率が大変高くなっています。また、人はどんな病気になるかわかりません。そして他の小さな病気が手術の妨げになったりします。日頃から身体全体の検診やケアが大切ですよね。</p>
<p>　家族のためにも、自治体から無料検診の通知が来る年齢になったら、検診に行くことを強くお勧めします。自治体の乳がん検診の受診率は２〜３割らしいんです。ご家庭で旦那さまは奥さまに人間ドックに送り出したり、一緒に行くよう誘いあったりして欲しいですね。</p>
<p> <span style="font-size: 12px;">＜Profile＞<br /></span>麻木久仁子（あさぎ・くにこ）</p>
<p><span style="font-size: 14px;">1962年11月12日 東京都生まれ<br />学習院大学法学部中退</span></p>
<p><span style="font-size: 12px;">テレビ、ラジオ番組で司会者、コメンテーターとして活躍する他、知性派タレントとして各クイズ番組を中心にバラエティ番組への出演機会も多い。読者家とも知られ、おすすめ本を紹介するサイト「HONZ（http://honz.jp/）」や産経新聞では書評を担当するなど、その活動は多岐に渡っている。また、2010年暮れに脳梗塞を発症。さらに2012年10・11月には両胸に発症した初期の乳がんの手術を経験。これらの経験から講演会や情報番組で、検診の大切さや経験したことを伝えている。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">◆オフィシャルブログ</span><br /><span style="font-size: 14px;"><a title="麻木久仁子ブログ" href="http://ameblo.jp/kuniko-asagi/" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">http://ameblo.jp/kuniko-asagi/</span><br /></a></span>◆twitter<br /><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" title="麻木久仁子Twitter" href="https://twitter.com/kunikoasagi" target="_blank">@kunikoasagi </a></span></p>
<p><span style="font-size: 12px;">（Photo：菱田諭士 Writer：福井万里）</span></p><p>The post <a href="https://www.jimore.net/feature/22064/">クリニックガイド2015</a> first appeared on <a href="https://www.jimore.net">高田馬場 ジモア</a>.</p>]]></content:encoded>
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		<title>地域医療情報誌「ジモアクリニックガイド2015年版」を発行しました</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 15:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ジモア 編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インフォメーション]]></category>
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		<description><![CDATA[<p>新宿区エリアのクリニックや区の健康・医療施設などを紹介する「ジモアクリニックガイド2015年版」を発行しました。 （高田馬場・西早稲田・東新宿・神楽坂・大久保・若松河田） 今年の表紙を飾るのは、麻木久仁子さん。巻頭では、&#160;&#160;<a href="https://www.jimore.net/information/22156/" >[more...]</a></p>
<p>The post <a href="https://www.jimore.net/information/22156/">地域医療情報誌「ジモアクリニックガイド2015年版」を発行しました</a> first appeared on <a href="https://www.jimore.net">高田馬場 ジモア</a>.</p>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新宿区エリアのクリニックや区の健康・医療施設などを紹介する「ジモアクリニックガイド2015年版」を発行しました。</p>
<p>（高田馬場・西早稲田・東新宿・神楽坂・大久保・若松河田）</p>
<p>今年の表紙を飾るのは、麻木久仁子さん。<br />巻頭では、単独インタビューを掲載。<span class="text_exposed_show"><br />脳梗塞と乳がんを患ったご経験から、検診による早期発見の大切さを語っていただいております。</span></p>
<div class="text_exposed_show">
<p>8月お盆中に新聞折込されます。<br />◎朝日新聞、日経新聞、読売新聞<br />◎毎日新聞、産経新聞、東京新聞（一部）</p>
<p>また新宿区、豊島区の一部公共施設にも設置されますので困った時のクリニックガイドとしてお役立てください。</p>
</div>
<p>最新号は<a title="ジモア春号" href="https://www.jimore.net/magazine/past/" data-slimstat-tracking="false" data-slimstat-callback="true" data-slimstat-type="2">こちら</a></p><p>The post <a href="https://www.jimore.net/information/22156/">地域医療情報誌「ジモアクリニックガイド2015年版」を発行しました</a> first appeared on <a href="https://www.jimore.net">高田馬場 ジモア</a>.</p>]]></content:encoded>
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